店頭価格
車両本体価格:10~30万円
初代ホンダライフ(JA4)はH9~10年式です。ということはすでに初年度登録から10年経過していることになります。クルマは古くなれば当然、それまでの使用によって、状態は劣化していることになります。
年式の古いクルマの購入しようとする人は一番に価格の安さだと思いますが、安物買いの銭失いにならないように注意が必要です。
運がよければいい買い物、運が悪ければ損な買い物を覚悟して
クルマはこれまでに、どのような使われ方をしてきたか、どれだけ整備をされていたかによって状態は随分違ってきます。古くてもしっかり整備されているクルマであれば安心できます。それでも、エンジン内部やミッションなどは、通常の点検で将来の寿命を予測するのは難しいのが現実です。
売る側から見た場合
古いクルマをいい状態でお客様に売るには整備代がかかるのが一般的です。
何故なら古いクルマにはみなさんお金をかけないからです。なかには古くなっても1年点検をしっかりやっているお客様もいます。このようなクルマであれば相当いい状態のクルマといえます。しかし非常に少ないのが現実です。
中古車販売店が安い価格をつけている場合には、整備代を考えていませんから、現状の状態をしっかり見ないといけません。特に、タイヤ・バッテリー、ブレーキパッドなど交換に費用のかかる消耗品の状態は確認が必要です。安く買ったつもりがすぐに大きな出費となります。
総額30万円以下で購入する場合には、以上のことに十分注意してください
☆消耗品の状態を聞くこと
☆車検取りの場合には、どこまで整備してくれるのかしっかり確認しましょう。
(「車検が通った」というのは最低限の状態をクリアという証明にすぎません)
いずれにしても、同年式の他メーカーの軽自動車と比べた場合には、ホンダライフの信頼性が高いというのが、自動車整備業者の一般的評価です。
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